指導者

監督 見山弘二 

昭和41年生まれ 久喜東中卒業後、鷲宮高校に進学。

1.2年の時に夏の県予選ベスト8進出。

キャッチャーを目指すも身体が小柄のため、断念し内野手(サード)に。

現在も、会社のクラブチームで監督兼選手で生涯現役を目指しております!


<彩球BCの選手のみんなへ>

チームのモットーである「勉強も!野球も!」の精神で日々努力を続けてください。

周りを見渡せば楽な道もたくさんあります。

自分が楽な道を選択することは簡単です。


しかし、

①どこまで自分の能力を延ばせるか!?

②どこまで自分を追いつめ、努力を継続できるか!?

君達が少しでも成長できるように僕も精一杯応援します。


そして、今、君達が大好きな野球を目一杯出来る環境を作ってくれているご家族の方へ感謝の気持ちは絶対に忘れないでください。


素直に「いつもありがとう!」という気持ちを持てない人間は大人になっても絶対に大成しません!


『野球の名プレーヤーを目指す前に感謝の気持ちを持てるアスリート』になってほしい・・・それが僕からのお願いです。その気持ちが継続できれば野球も勉強も手抜きすることはないはずです。


週末に君達と目一杯「大好きな野球」を出来ることをこれからも楽しみにしています。

そしてこれからも『熱い野球』を継続し頑張っていこうぜ!!

代表 貴志信智


昭和61年生まれ 秋田高校(内野手)-東京理科大 

高2の夏 北東北軟式野球大会 準優勝

高2の秋 東北軟式野球大会優勝 


野球は、日本が世界一になれるスポーツです。

それは「工夫」をすることや「先を読む」ことで、身体能力を補う事が出来るスポーツだからだと思っています。

クラブチームは練習回数が限られています。

限られた時間をどのように使えば倍の練習が出来るか、大会までの時間を逆算し日々をどのように過ごすか。


「工夫」と「先を読む事」の大切さを、野球というスポーツから、またクラブチームという環境から学んで欲しいと思っています。

「自ら機会をつくり、機会によって自らを成長させよ」


私の大好きな言葉です。

待ちの姿勢ではなく、攻めの姿勢でチャレンジを継続してください。

我々チームスタッフは君たちの挑戦を全力で応援します。

コーチ 和智慶太


昭和49年生まれ神奈川県立城山高校卒

高校2年の秋に膝を故障。ショートのレギュラーを奪われるも、控え選手として外野にコンバート。

最後の夏はポジションを奪取しライトのレギュラーとして終えました。


私は自身の経験を踏まえ

「何事にも挑戦する事から始まり、様々な経験をして経験から学んでいく事」が大切だと思います。

週数回と限られた活動の中で、野球を上手くなる事への挑戦を一緒に経験しサポートして、共に成長出来ればと思います。


怪我で諦めかけていた時、「目標がその日その日を支配する」という言葉を教えてもらいました。


夢や目標を持つ人と、そうでない人では日々の過ごし方が変わってきます。


自分なりの明確な高い目標を持ち、日々の学習や野球に取り組んで下さい。一緒に頑張りましょう。

コーチ 小林純

(昭和58年度 日大三高野球部主将)