貴志信智 (きし のぶとも)

元・会社員、衆議院議員公設秘書 
久喜市議会議員
株式会社TGIインディペンデント 埼玉代表
中学野球チーム「チョコレートクラッシュ」代表
久喜ロボットクラブ
青葉クラブ(ソフトボール)
放課後子ども教室ゆうゆうプラザ実施委員

記事一覧(34)

監督より 2018.8.14

第12期生の選手各位2016年4月より正式入団し、2018年8月12日、全日程が終了して引退となりました。2年5ヶ月の活動お疲れさまでした。 あっという間なのか、長かったのか個人によって感想は違えども、君達は本当に最後までよく頑張りました。2017年8月、11期生引退と同時にチーム名を「チョコレートクラッシュ」から「彩球ベースボールクラブ」に改名し、新たなユニホームに身を包み、臨んだ文科杯久喜・幸手地区予選。想像以上の奮起により、見事優勝で飾った新チームの幕開けでした。その後の東部大会では初戦敗退も各々が課題を見出し、練習に明け暮れた日々・・・。KWB大会でも第2ステージで敗退し、再度敗因を分析して・「メンタル強化」・「守り勝つ野球」を念頭に冬季練習に突入。されど、天候にも恵まれず雪に悩ませた週末でした。週2日しか活動が出来ないチームが天候に惑わされ球を扱えない練習に、監督として苦悩の連続でした。2018年、球春の時期を迎え、同時に数多くの練習試合を重ねて、少しづつではあるが、日々君達は力をつけてくれました。時には怒鳴られ、初回の守り・攻撃で交代を命じられた選手も少なくありません。理不尽なこともたくさんあったと思います。しかし、腐らず、挫けず、仲間との間で叱咤激励をし続けていたことも見ていました。そして、引退間近に迫った7月の羽生大会の準優勝、スポ少県大会の準優勝、8月の関東大会進出と最後の最後に力を発揮して結果を残しました。新チーム名の由来である(グランドで個性を発揮し、技で彩りをつけよう!)が実現できたと自負しています。限られた中での厳しい練習、練習試合でうまくいかないジレンマ等、大きな壁もたくさんあったと思うけど、気持ちも強くなったかな。月日の経過と共に日々成長出来て君達にも大きな自信となったことと想像します。① やれば出来る!② 継続は力なり!③ 日々の努力の積み重ねによる成果 等、12期生が力を合わせた結果、証明してくれたと監督として、本当に嬉しく君達を誇りに思います。大好きな野球で、努力を継続し、積み重ねた結果が成果として最後に証明できたことは後輩たちにも大きな希望となったと思ます。本当に良く頑張った!ありがとう!! さて、充実した中学野球も終わり、いよいよ君達は新たな挑戦に走ります。まずは、人生初の試練といっても過言ではない「高校受験」です。上記で述べた①~③の内容は野球にも受験勉強にも通ずるところがあります!最後まであきらめず、夢に向かって精進し続けてほしい。君達ならば必ず出来るはず・・・。  信じています。 最後に・・・、これまで支えてくれた保護者に感謝の気持ちを絶対忘れてはならない。・毎週、車での送迎及び試合会場までの車出し・練習試合の審判・写真撮影・スコア付け・練習サポート・毎週のお弁当作り・節目の炊き出し 他にもたくさんのサポートをしてくれました。そして、何よりも・・・県大会・関東大会2日間の大歓声と保護者と共に流した涙をを絶対忘れるな!常に『感謝の気持ち』だぞ!ぼくも絶対忘れません!!これからの君達の更なる成長を心より期待し、祈念いたします。頑張れよ、12期生15人の選手たち。第12期生 保護者の皆様へこれまで、チームを支えていただき、本当にありがとうございました。そして、素晴らしい子供たちを預けてくれて、チームが成長できたことを監督としてこの上ない喜びです。練習試合、大会においてもたくさんのご支援・ご協力を賜り感謝の気持ちで一杯です。また、皆様方よりいただいた励ましのお言葉を忘れることなく、これからも現メンバーの子供たちと頑張っていく所存です。至らぬところもたくさんありましたが、皆様の暖かいサポートの数々で救われた2年5ヶ月でした。保護者の皆様におかれましては、お身体をご自愛いただき、そしてお時間が出来た際にはぜひ、グランドにお越しいただければ幸いです。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。2018年 8月 14日彩球ベースボールクラブ 監督 見山 弘二

監督より 2017.12.28

彩球ベースボールクラブ 選手各位 2017年のシーズンが終了いたしました。今夏、チョコレートクラッシュより改名し、2・1年生が新チーム名・新ユニホームで、スタートしましたが選手にとっては、どのようなシーズンだったでしょうか?新チーム初の大会において、久喜幸手地区の部活動チームが一斉に集まる大会(文部科学大臣杯)に参加させていただき、優勝を飾ることが出来ました。しかし、その後の東部地区大会に関しては、うちの弱いところが露呈し、勝ちきることが出来ず、初戦敗退・・・。 秋には、KB大会に参加し、第2ステージまで進出も、やはり、最後の最後に我チームの弱点が出て、敗退・・・。  どのチームも新チーム結成時は、課題が山積であり、力・メンタル、技術全般すべてにおいて発展途上であり、試合作りが出来ないことは当然。従ってどのチームも大差ありません。 言うまでもなく、我チームは週2日しか活動出来ず、その時点で他のチームより遅れを取っていることも事実でしょう。我チームが他のチームに勝つために必要なこと。。。・平日の過ごし方を充実させる(個人で行えることを実行する)・週末の時間の使い方(無駄のない練習、及び試合を重ねることで課題を見出し、壊れない試合運びの徹底) ・現メンバー22名のスキル・レベルアップ(走・攻・守全てにおいて競争)・技術面が「未熟である」ことの自覚 勝ちにこだわる部活チーム・クラブチームは日々必死に取り組んでいます。2017年、ふたつの大会で悔しい思いをした経験を無駄にせず、今、この時期の時間を大切にして来春に臨みましょう。そして、悔しさを決して忘れてはならない!君達なら必ず勝てるチームを作れるはず! 期待しています。 保護者の皆様方へ 2017年のシーズンにおきましては、多大なるご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。入団当初、背も小さく、幼顔だった2年生が最上級生となり、その自覚と共に皆でチームを引っ張り、切磋琢磨し合い頑張っている姿を、頼もしく感じております。時間の経過と共に間違いなく成長していると、改めて心強く思います。また、1年生においても、2年生の良き姿勢を学ぼうと、チームに溶け込もうと一生懸命に取り組んでいる姿勢に日々感心しております。 2018年・・・全メンバーが更なる成長の姿を披露出来るよう、チーム一丸となり精進していく所存です。引き続き、叱咤激励と共に熱いご声援を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。 1年間、ありがとうございました。 良いお年をお迎えください。 以上 2017年 12月28日  彩球ベースボールクラブ監督 見山弘二